NAHAマラソンの完走率が低い本当の理由

灼熱の2016年NAHAマラソン

2016年のNAHAマラソン、私は申し込んで当選はしたものの、飛行機代やホテル代がこれまでより高騰している感があり、迷った末参加を見送ってしまいました。なんども参加しているNAHAマラソンに出るよりはその分のお金を使って別の大会に参加したい…。ということで、私は見送った2016NAHAマラソンですが、暑くてとても大変な大会になったようです。

完走率が50%強…・ということは、ほぼ2人に1人はリタイアというすさまじい大会だったそうです!気温28℃ぐらいだったそうなので走るのは本当に大変だったはず。

が!「暑かったから完走率が低かった」と書かれた記事とか、ブログとか見るとちょっとそれは違うんじゃないの?と違和感を感じてしまうのであります。

今年が激熱だったのでその分完走率が低かったのは事実ですが、

そもそもNAHAマラソンは完走率が低いのです

東京マラソン、大阪マラソン、福岡マラソンなど主なシティマラソンが90%以上の完走率なのに対し、NAHAマラソンは低い。

なぜNAHAマラソンは完走率が低いのか?考察してみます。

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