かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017

東京・上野駅から1時間少々、アクセス良し、コース良しのかすみがうらマラソンを走ってきました。天候だけはどうにならず激暑で大変でした。

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ガーミンフォアアスリートのバンド交換はスゲー簡単

ガーミンフォアアスリート735XTJのベルト交換をしてみました。拍子抜けするほど簡単で驚きました。
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第22回吉川なまずの里マラソン

去年出場できなかった吉川なまずの里マラソン。今年は無事参加!なまずも食べて来ました。

第22回吉川なまずの里マラソン基本情報

開催日時:2017年04月02日(日)
開催地:埼玉県吉川市
種目:ハーフ。10Km、5Km、3Km(中学生)、2Km(小学生)も有り
参加費:3,500円(一般男女)
天候:晴れ 気温10℃位
コースマップ(ハーフ)

吉川市といえば…北斗晶

数年前のこと、北斗晶さんがテレビで「私の産まれ・育ち・現住所も埼玉県吉川市」と言ってたのを聞いて、初めて吉川市の存在を知った私です。

高校時代地理が得意科目だった私だけど、「吉川市…どこだ、それ?」って感じ。

Googleで調べたら、吉川市がちゃんと存在しててビックリした次第。

 

吉川市はイオンレイクタウンがある越谷市コストコ、ららぽーと、IKEAがある三郷市に囲まれていますが、

吉川市には大きい商業施設はないみたい。正直なところ地味な市ですね。

 

マラソンの大会名に「なまずの里」とつけるぐらいで、「なまず」ぐらいしか名物がないらしい。

 

でも実はなまずには、ランナーにも有効なHMBという成分を含むらしい、といわれており、

個人的にはずっとナマズを食べてみたいと思っていたのです。

 

だから、この吉川なまずの里マラソン、参加を楽しみにしておりました。

 

 

第22回吉川なまずの里マラソン参加賞


吉川なまずの里マラソンは、去年もそうでしたがゼッケンも記念品のTシャツも事前送付。当日面倒ではないのはありがたいです。

Tシャツは、去年は黒地にピンクでしたが、今年は緑地に黄色。胸元に吉川市体育協会のキャラクターであり吉川なまずの里マラソンのPR役である「なま坊」が描かれてます。

カッコよくはないね。

 

第22回吉川なまずの里マラソン会場へ


吉川なまずの里マラソン大会会場は埼玉県吉川市市民交流センター おあしす。吉川駅から距離にして3.3km。マラソンのシャトルバスで10分少々かかりました。

会場は新興住宅地の中にあり、そのせいか家族連れで賑わってました。

 

吉川のゆるキャラ


吉川市のゆるきゃら、なまりんがいました。

なまずの女の子の設定なのでしょう。ブサカワ。


こちらは吉川市体育協会のキャラクターなま坊

やっぱりなまずしか名物がない街らしい。
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池井戸潤の【陸王】読み終わりました。あのシューフィッターのモデルの事など感想

小説【陸王】読み終わりました

ランニング足袋「MUTEKI」を買いに、埼玉県行田市まで行ってきたのが3月10日。


その後AmazonでKindle用【陸王】がちょうど半額セール対象になったので購入。

10日ほどかけて476 ページの分厚い(電子書籍kindle用なので厚さは無かったけれど)【陸王】を読み終わりました。

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第26回上里町乾武マラソン大会

埼玉県の最果て、上里町(かみさとまち)へハーフマラソンを走りに行ってきました。

第26回上里町乾武マラソン大会情報

開催日時:2017年03月26日(日)
開催地:埼玉県児玉郡上里町
種目:ハーフ。10km、5km、2.5kmもあり
参加費:3000円(ハーフ)
天候:小雨 気温3℃位 湿度85%位 風速1m位
コースマップ(ハーフ)

 

上里町とは

上里町(かみさとまち)は、埼玉県の最北の町。お隣は群馬県。東隣は本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン大会で行ったことの有る本庄市です。

上里町のゆるキャラは「小麦」のキャラクターの「こむぎっち」。

小麦の生産が盛んなのでしょうが、埼玉の北西部ではどこでも小麦を生産しているわけで、産業も観光スポットもとくにはない様子。

私が知ってたのは、関越自動車道の上里SAがあることと、その近くに上里カンターレという製菓メーカーが造った商業施設が1年くらい前にできたということぐらいです。

ちなみにマラソンの名前についている乾武(ケンム)とは、

「上里町が武蔵の国の乾(いぬい)の方向に位置しているため」という理由だそうですが、

そもそも上里町でもマラソン大会名以外では使っていない言葉で、検索しても他に出てこない。

 

上里町乾武マラソン会場へ

JR高崎線神保原駅で下車。

駅前はコンビニはないし、タクシーも停まってないし、レンタカー屋もない。バス停は有るけどコミュニティバスで日曜は運行していない。

ド田舎にやってきたなーという気分。

ですが、駅前からマラソンボランティアの方たちがたくさん(20人くらい)出迎えてくれたのには、ちょっと感動しました。

 

上里町乾武マラソン受付

上里町乾武マラソンの会場「神保原小学校」までは1kmほど。徒步10分少々で到着。

上里町乾武マラソン参加賞


ゼッケンは事前送付なので、装着済み。受付で参加賞を貰いました。Tシャツとパンフレットです。

Tシャツは「こむぎっち」が胸元に描かれててダサい

下着代わりに着ることにします。

上里町乾武マラソン・埼玉マラソングランドスラム記念品


この大会は埼玉マラソングランドスラム認定者の副賞が用意されてましたので、事前に電話で申し込みしておきました。

こむぎっちのペン、シール、クリアファイル等を頂きました。

 

上里町乾武マラソンスタート

自称晴れ男の私ですが、今回はでした!

天気予報が雨と知って不参加にしようか悩んだけど、埼玉マラソングランドスラム認定者の副賞申し込みの電話もしちゃってるので、気は進まなかったものの、参加することにしました。

時間別天気予報だと、9時以降は雨が上がる予報だったのに、スタート時点で上がらず。

土砂降りではないものの、しとしとと小雨が降る。

しかも寒い。桜が咲きはじめる時期だと言うのに、冬に戻ったような寒さで気温3℃位。

テンション低めでスタートラインへ向かう。


スタートラインは神保原小学校の近くの路上。

ハーフの参加者は750人程度なので、のんびりした雰囲気でした。

ゲストランナーは埼玉県が誇る埼玉県公務員ランナーの川内優輝さん。

初めて実物を見たわけじゃないのですが、ランナーの間をすり抜けて列の一番前に向かっていった姿に「おーっ!」となりました。

なんせ、先週は川内優輝ものまね芸人と一緒に走ったわけですが、今回は本物ですから。

2人やっぱり似てる気がしました。


9時20分スタート。コースは烏川という利根川水系の川沿いの堤防の上を走った後、町中をぐるぐる。終盤でまた堤防の上を走るコース。

堤防の昇り降り以外は高低差はほぼ無く平坦なコースでした。序盤の堤防はちょっと混雑してましたが、それ以外は特に走りにくいことは何もなし。

カメラをいつももって走っているのですが、寒くて手が冷たいのでカメラをポーチから取り出すのが面倒になってしまって、写真はほとんど撮らず。

堤防に菜の花が咲いていて綺麗でした。

 

上里町乾武マラソンゴール


いつも通りのペースで走って、1時間34分でゴール。

この大会はネットタイム計測は無し。私の場合スタート時のロスタイムは20秒有りました。

雨でテンション低い状態で走りはじめてしまったこと、前日夜の酒量が多めだったせいで自己ベスト更新とはいかず。

 


ゴール後すぐに抽選ブースがあったので三角くじを引く。

ディズニーの招待券、JR旅行券などの賞品があったようなのですが、ハズレ。ドリンクだけもらう。
 


乾武オフクロ汁がサービス。
オフクロ汁とはなめこ汁のことでした。寒いカラダに温かいなめこ汁が染みる。おいしかったです。

 

第26回上里町乾武マラソン大会感想

ローカルで、ほのぼのした雰囲気の大会でした。

コースはほぼ平坦で走りやすい。

今回は残念でしたが、天候に恵まれればもっといい印象だったはず。

人数自体は少なかったですが、温かい声援を送ってくれる沿道の応援の方が多かったです。

箱根ターンパイクから箱根駅伝往路ゴール地点・箱根駅伝ミュージアムまで走ってみました

山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク終了後。せっかく箱根の山に登ったのですから、箱根の”あの場所”に行って見なければ…。

ターンパイクから芦ノ湖へ向け下る

山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイクのゴール地点、シャトルバス待ちの大勢の参加者を横目にみながら、MAZDAスカイラウンジを後にして一般道へ。

標高差981m、距離にして13.6kmを走ってきたばかりですが、ここから芦ノ湖畔まで5km走る!

ここから箱根まではずっと下りということは下調べ済み。ぜんぜん余裕だろうという気持ちでスタート。

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山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク

箱根の山登りランに挑戦!初開催された「山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク」に参加してきました!

山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク 基本情報

開催日時:2017年03月19日(日)
開催地:MAZDAターンパイク箱根(神奈川県小田原市~湯河原町~箱根町)
種目:ロードレースの部(13.6km)。ミニ駅伝も有り
定員:6000人(ロードレースの部)
参加者:1600人(ロードレースの部)
制限時間:3時間(ロードレースの部)
参加費:6500円(ロードレースの部)
天候:晴れ
コースマップ(ハーフ)

小田原から箱根への山登り

ランナーにとっての箱根といえば箱根駅伝
山登りの5区が特に有名ですね。

テレビで駅伝中継を見てて、険しい坂を登るコースを自分でもちょっと走ってみたいなー、なんて思っておりました。

そんな思いがついに実現!?

箱根駅伝のコースとは違う

小田原から箱根へ向かうにはいくつか道があります。

  • 箱根駅伝のコースは「東海道・国道1号線」
  • 昔の箱根越えの道「箱根旧街道」
  • 国道一号線のバイパス「箱根新道」
  • 観光有料道路「箱根ターンパイク」

今回大会が開催されたのは箱根ターンパイクです。

箱根駅伝のコースを走ってみたいけど、そちらは交通量が多いからロードレースの開催は、ほぼ無理。

だから「箱根ターンパイク」での開催としたのかなー、と私は推測しております。

 

箱根ターンパイクとは

箱根ターンパイクは昭和40年頃開通した観光有料道路

一般の会社が運営している私道で、ネーミングライツが使われてて、現在の正式名称はMAZDA ターンパイク箱根

 

箱根ターンパイクは車好きにとって聖地みたいなところであって、自動車雑誌の試乗や、写真の撮影でよくつかわれていたり、

アニメ「頭文字D」などでも舞台として出てきてました。

 

今回の「山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク」は、その箱根ターンパイクを貸し切って行った大会です。

箱根ターンパイクは歩行者は立入禁止ですので、「普段は走れない場所を走れる」ことができるという意味で貴重なイベントです。

 

実は箱根駅伝のコースよりも大変

今回のコースは、箱根ターンパイクの料金所から箱根の外輪山の一つである大観山頂付近にあるMAZDAスカイラウンジまで、総距離13.6km、標高差981m、平均勾配7%

箱根駅伝の5区の登りの部分は標高差860m平均勾配6%ぐらい

なんと、今回の箱根ターンパイクの方が激坂なのです。

 

山道最速王決定戦2017会場へ

小田原城からターンパイクを眺める

大会当日小田原へ。12時スタート(実際には10分遅れた)で、遅めのスタート時間なので、まず小田原観光。

小田原の観光スポットといえば、小田原城


小田原城天守閣を登ってみました。

小田原城から南西方向、この写真の真ん中ちょっと左側に見える山「大観山」山頂まで箱根ターンパイクは続いています。

あんなに先まで走るのか~と思うと、ちょっとうんざりする景色でした。

ちなみに手前の丘あたりに石垣山一夜城跡が有ります。

石垣山一夜城とは、豊臣秀吉が小田原の北条氏を包囲し、その本陣として築いた城のこと。一夜にして突如現れたようにみえたので「一夜城」。

 

小田原厄よけ魚籃大観音へ寄り道

小田原城を後にして、会場まで徒步で。会場近くに知る人ぞ知る観光スポットがあるということで観にいきました。


それがこれ「小田原厄よけ魚籃大観音」。東海道新幹線の線路のすぐ脇にある観音様。

高さ13m。新幹線の車窓から見える巨大な観音様を見て気になる人も多いようです。

観音様が持っているカゴからは魚の尻尾が見えます。小田原の漁業、かまぼこなどの海産物加工業の繁栄を見守っているようです。

 

受付会場は小田原市立早川小学校


寄り道しながら小田原市立早川小学校へ11時過ぎに到着。グランドの端で受付がされてました。

 

山道最速王決定戦2017受付


この大会は事前になにも郵送無し。

ゼッケン引き換え書をプリントアウトし、手描きで個人情報を記入し持参。それと交換にゼッケン、参加賞のタオルを受取。パンフレットも無し。

大会事務局の期待ほど参加者が集まらず(定員6000人のはずが、参加者1400人程度)、当日受付もされてたくらいです。

 

山道最速王決定戦2017スタートまで

小田原市立早川小学校で受付、ゴール地点まで送る荷物をトラックに預けたあとは、スタートラインまで歩く。

ターンパイクへ


小田原市立早川小学校から歩いて数分で、ターンパイク入り口へ。

ここからターンパイクへ登る。

登ったところが料金所。この先がスタートラインでした。

スタートまでまだ時間があるのでウォームアップ。料金所から接続する西湘バイパスまでは貸切状態だったので、ここを往復。

山道最速王決定戦2017開会式

12時前、開会式。司会はFMヨコハマのDJの方。ゲストランナー、ものまねアスリート芸人M高史さんによる準備体操や、ゲストのウルトラトレイルランナー鏑木毅さんと、2015年箱根駅伝5区で区間新記録を打ち立てた、三代目山の神神野大地さんのトークなどが有りました。

 

山道最速王決定戦2017スタート

12時10分スタート。私はほぼ最後尾からスタートしました。真ん前一直線に伸びる登り坂を大勢の人が駆け上る。

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第6回草加松原太鼓橋ロードレース大会

「草加せんべい」で有名な町「草加」で開催された「草加松原太鼓橋ロードレース」を走ってきました。

第6回草加松原太鼓橋ロードレース大会情報

開催日時:2017年03月12日(日)
開催地:埼玉県草加市 草加小学校周辺
種目:10km(松並木の部/仮装の部)。1.2km(小学生/親子向け)も有り。
定員:2200人(10kmコース合計で)
制限時間:1時間30分(10kmコース)
参加費:3000円(高校生以上の場合)
天候:晴れ 気温7℃位 湿度70%位 風速1m位
コースマップ(ハーフ)

 

東武スカイツリーラインで「草加せんべいの町」へ

草加のゆるきゃら「パリポリくん」


東武スカイツリーラインに乗って草加駅下車。

改札で草加市観光大使「パリポリくん」がマラソン参加者をお出迎え。もちろん手に持っているのは「草加せんべい」。

駅で待ってくれるなんて、ステキなゆるキャラです。

 


草加はやっぱり草加せんべいの町。駅東口の休憩所には「おせんさん」が座ってる。

「おせんさん」は江戸時代、日光街道にあったの茶店の女性で、団子を潰して焼いて煎餅を生み出した…らしい。

 


こちらは、せんべいを食べるアコちゃんの像。駅前のヨーカドー&マルイの入るビルがアコスなので、それにちなんで「アコちゃん」。歴史的な人物じゃないみたい。

とにかく、駅前から草加せんべいにちなんだものがたくさんあるのです。

 

会場の草加小学校へ


マラソン会場は駅から徒歩5分ほどの場所にある草加小学校。着替えて開会式を待ちます。小学校のグラウンドなのでちょっと砂っぽい。

 

開会式で埼玉マラソングランドスラムの表彰されました(汗)


ゼッケン事前送付の大会なのでギリギリに行っても良かったのですが、今回私にしてはかなり余裕をもって会場入り。

というのは、埼玉マラソングランドスラム認定者を開会式で表彰してくれることになってたから

他の大会だと、記念品をもらう程度でしたが、この大会では表彰までしていただける!

開会式の前に大会本部のテントに呼ばれて、市長さんとかお偉いさんの後ろで待機。開会式の最後でステージに上って、表彰されました!

挨拶とか、インタビューされたらどうしよう?とドキドキしてたのに、そういったものは無し。

それはそれでホッとしましたが。


埼玉マラソングランドスラム認定者の記念品。草加せんべいではなく、野田の”出汁味噌”でした。

 

買ったばかりのKINEYA MUTEKIを履きおろし


今回2日前に買ったばかりのKINEYA MUTEKIをぶっつけ本番で履きおろすことにしました。

松尾芭蕉おくのほそ道へ向かう途中に寄った日光街道の草加宿。やっぱり足袋で走るのがふさわしいと、突如思いついたから、であります。

裸足ラン系シューズは履き慣らさないと足を痛める場合があるので、ぶっつけ本番で大会で使用はしないほうがいいです。

が、今回は仮装の部のエントリーで、早く走る必要もない…ので、KINEYA MUTEKIを使うことにしました。

 

酔った勢いで仮装の部エントリー(笑)

実は、参加申込時に手が滑ってw、仮装の部にエントリーしておりました。

仮装して走ったことなかったし、今回は10kmと距離短めだし、まあいいか…ということで、初仮装。

でも、結局なにを着ようかなかなか決められず、間際になって楽天で安い順で検索してって良さげなコスプレ衣装を購入。

お医者さんセット、小物付で700円!とっても安い。品質良し。着心地良しでしたが、コスプレにしては地味でした。

結論を先に言うと、マラソンで仮装する場合は子供にもわかりやすい格好にしたほうがいい

走ってるときに、沿道の方たちから声援を頂きましたが、ちょっと微妙なかんじ。

キャラクターコスプレの人とかは、ワーキャー言われてたのに。

 

草加松原太鼓橋ロードレース・スタートラインへ

商店街に整列


スタートラインは商店街。狭い道に10km参加者2000人超がならぶ。

仮装の部は、最後尾スタートです。

仮装の参加者は80人ぐらいだから、10km参加者中の4%程度。もっとたくさん仮装の人居るのかなーと思ってたのに、なんか期待はずれ。

 

明治時代の道路元標

仮装の部が並ぶ道路横に道路元標がさりげなく建ってました。裏を見てみたら「明治44年建設」の文字。

 

 

第6回草加松原太鼓橋ロードレース・スタート

9時に10kmレーススタート。ロスタイム3分ぐらいでスタートライン通過。

しばらくは商店街を北へ。2000人超が走るには道幅が狭めなので、もちろん混雑しました。

最後尾スタートなのでゆっくり走る。やっぱり街の中にはせんべい屋さんが多い。

草加松原遊歩道へ

商店街を抜けると「矢立橋」が見えてきました。

旧日光街道沿い、ここから北へ1.5kmほど松並木があり「草加松原遊歩道」として整備されてます。

「草加松原遊歩道」には、昔風の太鼓型の橋が2つかけられており、「矢立橋」はその一つ。平成6年に完成したものなので歴史的建造物ではない。

 

 

いったん南へすすんでから「草加松原遊歩道」に入る。道幅が狭いので、渋滞でちょっと止まる。

矢立橋

矢立橋までやってきました。これを渡りますがやっぱり混雑してるのでゆっくり歩いて渡る。

橋の上からの眺め。松並木がとてもいい。江戸時代の光景が浮かんできそう。

松並木を走る

 

百代橋

2つ目の太鼓型の橋「百代橋」。矢立橋とにたような感じの橋。橋のてっぺんからの眺めがこちらも良かった。

 

 

松並木が終わった辺りで折返し。川の対岸を戻ります。

この後、町の中や綾瀬川左岸広場という公園をぐるぐる走った後、また松並木の遊歩道へもどる。

 

ふだんよりだいぶ遅いタイムなので、のんびり観光ランです。

気になる場所では、道の横に立ち止まっていろいろ観察。

望楼

札場河岸常夜灯

甚左衛門堰

埼玉県指定文化財の甚左衛門堰(じんざえもんぜき)。レンガ造りの水門。

松尾芭蕉翁像

奥の細道300年記念して建立された松尾芭蕉像。

草加宿新明庵

町のなかに戻ってきて、旧日光街道沿いに建ってる古民家。現在は観光案内所として使われているようです。

 

国の有形登録文化財「藤城家」。明治時代の建物。

 

第6回草加松原太鼓橋ロードレース・ゴール

草加小学校へ戻ってきてゴールです。参加賞、記録証など頂きました。

記録証

記録証はこんな感じ。松並木がデザインされてます。仮装の部はタイム計測はされますが、順位は無し。

参加賞は草加せんべい

参加賞は、マラソン大会おなじみのTシャツとか、タオルとかではなく「草加せんべい一箱」。

 

いろんなお店のせんべいが計11枚入ってました。食べ比べできるのがいい。

同じような草加せんべいですが、お店によって、大きさ、硬さ、味付けがかなり違う。

草加せんべいをおみやげに買って帰る

会場では「せんべい手焼き体験」ができるブースがありましたが、行列してたので諦める。

おせんべい販売ブースがありましたので、お土産に草加せんべいを買って帰りました。

ちなみに、いろいろ食べ比べてみたところでは、私は豊田屋というお店のせんべいが一番好みでした。

 

第6回草加松原太鼓橋ロードレース感想

日光街道・草加宿の歴史を感じられる風景を走れるのがいいですね。とくに松並木は走ってて気持ちいい。

でも、コースの道幅は狭いし、橋2本昇り降りがあったりするのでタイムは狙いにくい。

なので、仮装してのんびり走るくらいの方がたのしい大会だと思います。

 

 

【陸王】ランニング足袋「MUTEKI」を買いに、埼玉県行田市まで行ってきました!

ランニング足袋とは?

私、ビブラムファイブフィンガーズを普段履きとして愛用しております。

ビブラムって足底が薄く足袋みたいな感覚の靴なので、

「日本の足袋メーカーも同じようなの作ればいいのに…」

と、ずっと思っておりました。

が、私が知らなかっただけで、実はあったんですね、ランニング足袋

スポーツジムでの雑談で初めて知りました(TVで放送されたらしい)。

さっそく埼玉県行田市の足袋メーカーさんまで走っていって、買ってきました。

 

「足袋の町」行田と池井戸潤

歴史ある町・埼玉県行田

埼玉県行田市は埼玉県の北西の方にある市です。

去年の行田鉄剣マラソンを走ったり、観光にも来たこともあります。

 

今の行田は、埼玉のなかでも“のどかな雰囲気”な地域なのですが、かつては…

さきたま古墳群があり、それが埼玉県の県名の由来だったり、

・公共工事の際に掘り起こした土の中から大昔の蓮の種がでてきて、花を咲かせた「古代蓮」が有名だったり、

・室町時代には忍城(おしじょう)が築かれ、以後江戸時代まで城下町として栄えたり、

と、歴史があるところなんですね。

 

足袋の町(だった)行田

江戸時代の中期頃から下級武士の仕事として足袋の生産が始まり、

その後行田は「足袋の町」として栄える事になります。

最盛期には街中に足袋の工場があったようです。

が、戦後は衰退。

現在では、個人商店を除くと、足袋を生産している会社は2社しか残っていないそうです。

 

池井戸潤の小説「陸王」


私、最近ではテレビは全く見ないし、小説も読まないのでぜんぜん知らなかったのですが、

池井戸潤の作品に「陸王」という小説があり、役所広司主演でドラマ化され、2017年10月からTBS系で放送されるそうです。

池井戸潤といえば、TVドラマになった「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」、「下町ロケット」などで有名ですよね。

その「陸王」が、行田の足袋に関係があるというらしい。

 

 

「陸王」は、行田の足袋会社が舞台

勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

集英社 陸王 第一章試し読みより

池井戸潤の小説「陸王」は衰退産業の「足袋」の会社が新規事業として、ビブラムファイブフィンガーズに影響を受けた足袋をつくるというストーリー。

(500ページ以上ある小説で、このブログ書いてる時点で私はまだ第一章しか読んでないですが…。でも第一章を読んだだけでもかなり面白そうな予感が有)

 

創業1929年「きねや足袋」

「陸王」にはモデルがあり、

それは、行田に2社残る老舗足袋製造会社のうちのひとつ「きねや足袋」さん。

その「きねや足袋」では実際にランニング足袋KINEYA無敵を2013年から製造販売。

KINEYA無敵の開発ストーリーを題材に小説化したのが「陸王」というわけです。

※2017/3/28訂正 小説「陸王」を読みましたが、正確には「KINEYA無敵」が「陸王」のモデルではありません。

 

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第11回ふかやシティハーフマラソン

東京マラソンが開催された日、私は深谷の「第11回ふかやシティハーフマラソン」を走ってきました。

第11回ふかやシティハーフマラソン情報

開催日時:2017年02月26日(日)
開催地:埼玉県深谷市 深谷市仙元山公園(深谷ビッグタートル)周辺
種目:ハーフ。他に10km、5km、3km、2.4km、1.6kmなど有。
参加費:4000円(ハーフ&10km 一般)
天候:晴れ 気温10℃位 湿度60%位 風速3m位
コースマップ(ハーフ)

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スタンダード・チャータード香港マラソン2017

久しぶりに海外マラソン参加!LCC使用で安い飛行機で行ける香港マラソンのフルを走ってきました。

香港マラソン2017 大会情報

スタンダード・チャータード 香港マラソン2017
英語表記:Standard chartered Hong Kong Marathon 2017
中国語表記:渣打香港馬拉松2017

開催日時:2017年02月12日(日=星期日)
開催地:香港
種目:フル。ハーフ、10km、3kmもあり
制限時間:6時間(フル)
参加費:13,000円(日本事務局経由申込の場合)
天候:晴れ 気温11℃ぐらい

コースマップ(フル)

九龍のネイザンロードからスタート。九龍半島の西側の高速道路を北上し「青衣島」の先まで行って折り返し。九龍まで戻った後、海底トンネルで香港島へ。高速道路、繁華街を通って銅鑼湾にあるビクトリア・パークでゴール。

香港マラソンとは

香港マラソンは1997年初開催で、今回で21回目の開催。全競技合わせて7万人以上参加の大規模大会です。シンガポールマラソンやクアラルンプールマラソンもサポートしているスタンダード・チャータード銀行がスポンサー。

フルマラソンで3つの区分がある

香港マラソンのフルマラソンは3つの区分があり、それぞれスタート時間がずらされてました(ウェーブスタートに似ているけど、それぞれの区分内での順位付けのみで、トータルでの順位を合わせないのでウェーブスタートとは言えないかと思われます)

1)フルマラソンチャレンジ=ベストタイム4時間以内の人向け。6:10スタート。年齢別にシニア(20歳~34歳)、マスター①(35歳~44歳)、マスター②(45歳以上)、3つの部門も有。

2)フルマラソン1組=ベストタイム4時間超、5時間以内の人向け。6:35スタート。年齢別部門分けはなし。

3)フルマラソン2組=ベストタイム5時間超、6時間以内の人向け。7:00スタート。年齢別部門分けはなし。

香港マラソン参加方法(2017年の場合)

近畿日本ツーリストが香港マラソン日本事務局を運営しており、そのサイトで申し込み。フルの参加費13000円とお高めですが、日本人専用枠が確保されているので先着順で参加可能。

本家の香港マラソンのサイトでOverseas枠で申し込みも可能のようでした。参加費450HKD(約6000円)なので日本事務局経由の半額以下ですが、日本語対応していないし、抽選なので必ず参加できる訳ではなかったようです。

日本事務局申込は、申込み状況によって、上記のフルマラソンチャレンジ、フルマラソン1組、フルマラソン2組の人数枠調整を行っていたようなので、希望の部門での参加がしやすかったのではないかと推測されます。

 

香港マラソン 参加した理由

LCCで安く行ける香港

私、香港に行くのは22年ぶり!

以前の香港旅行が楽しかったので、ずっと再訪したいと思いつつもずっと機会がないまま。

でも、最近では複数のLCCが就航し、安く香港に行けるようになりました。

ぶらっと香港旅行するだけでもいいけど、どうせだったら趣味のマラソンも参加したい。ということで、香港マラソンに参加決定。

ちょうどLCCの香港エキスプレスのキャンペーンがあり、片道380円で購入!(諸経費・座席指定料金合わせると5,019円。それでも安い)。

もう片方は後日、ジェットスターのキャンペーンで諸経費・座席指定料金合わせて8,780円で購入。

往復で14,000円もしないってLCCってすごい。

 

宿泊費などは高い

でも、香港は宿泊費とか食費は高いですね。

今回の宿は、ホテル予約サイトで検索して、安い順、評価の高い順で並び替えたりして、あーだこーだ調べて決めたジャスト イン(正旅館)(Just Inn)という宿。

ホテルというほど立派ではなく、個室のゲストハウスに毛が生えたぐらいの宿で2泊で15000円位。

部屋は狭いしバスタブもないものの立地は最高。香港の繁華街「尖沙咀」のど真ん中にあり、今回のマラソンのスタート地点も直ぐ近く。結果としては悪くないお宿でした。


 

香港マラソン受付

今回はせっかくなので金曜日に香港経由でマカオに向かって観光。土曜に香港に戻りゼッケン受取へ。

日本事務局で申し込みの場合は、ゼッケン受取は油麻地にあるザ シティビュー The Cityviewというホテルの会議室で受取りでした。

もちろん、日本人スタッフが対応してくれたので、何の問題もなく受付終了。ゼッケン、パンフレット、参加記念品などを受け取る。

香港マラソン 参加賞のTシャツはNIKEのDRI-FIT

参加Tシャツはこんな感じ。

ナイキのドライフィットTシャツの香港マラソンのシールをくっつけただけのシンプルなもの。変なデザインのTシャツもらうよりは全然いい。

香港マラソン 参加賞のメダル

参加賞のメダル(完走者のメダルも別にある)。酉年なので鶏がデザインされてます。

 

香港マラソン スタート

早朝から大賑わいのネイザンロード

私が参加した「フルマラソンチャレンジ」は早朝6時10分スタート。スタート地点の近くの宿で時間の余裕があったので、のんびりと5時に起床。準備をして5時30分頃に外へ。すでに多くの人が集まり賑わってました。

スタートとゴール地点が違うので、ゴール後の着替えなどを荷物預けのトラックに預けてから、整列にむかう。

スタートラインは九龍公園脇のネイザンロード上。「フルマラソンチャレンジ」はたぶん参加者4000人ぐらい(ちなみにフルマラソン全体では1万8000人ぐらい)。混雑はしてたものの身動き取れないほどでもなく適度な感じ。気温は12℃ぐらい。日本に比べれば温かいですが、予想してたよりは寒い。長袖を持ってくればよかったかなとちょっと後悔。半袖Tシャツ2枚重ねで我慢です。

6時10分、「フルマラソンチャレンジ」がスタート。まだ暗いネイザンロードを北上。昼間は観光客などで激混みのエリアですが、早朝なので応援の人もほとんどいない町並みを走る。混雑はしてたものの、接触など、ストレスを感じるようなことはなく進む。

市街地を抜け、高速道路を北へ

市街地を抜けてからは、九龍半島の西海岸の高速道路を北上します。スタートから6km地点をすぎたあとは、緩やかな登り坂が続く。右手には大規模なコンテナターミナルがあり、クレーンが動いているのが見えました。

 

ストーンカッターズ橋(昂船洲大橋)を渡って青衣島へ

緩やかな、でも、長い坂をひたすら登った先にあったのがストーンカッターズ橋。青衣島という島へかかる大きな橋で、水面からの高さは70m超もある。それだけ登ってきたってことで、後々この登りのダメージが足に効いてくることに。

橋を渡った先には、長いトンネル。寒さを感じないちょうどいい(というか蒸し暑いぐらい)空気の中を走る。

香港ディズニーランドのあるランタオ島へは行かずに折り返し

ミッキーマウスと飛行機のマークが描かれた標識がありました。この青衣島から西へ進むと香港ディズニーランドや香港国際空港のあるランタウ島があるのです。

ランタウ島へかかる橋の手前まできましたが、橋は渡らず折り返し。

汀九橋(Ting Kau Bridge)を渡って直ぐ折り返し

青衣島から北の方へ、本土にある汀九という地区へ続く汀九橋へ。こちらの橋は渡って、渡った先で折り返して戻る。

この折り返しの辺り、19km地点あたりがこのコースの最高標高で90m。スタートがほぼ標高0mに近い場所でしたから90m分登ってたことになります。このあとは基本下りですが、楽にはいかないコースなのでした。

ちょうど太陽が上がって来ましたが、”もやっ”とした光景。香港はスモッグがひどい。到着から帰国するまでずっとこんな曇った感じの空で、特にこの日はPM2.5濃度が高かったようす。

長青隧道(Cheung Tsing Tunnel)長いトンネルをひたすら下る

折り返して九龍方面に戻りますが、帰りは別の高速を走る。青衣島にあるトンネル「長青隧道」は下りがずーっと続く。何かに吸い込まれるように下っていきます。ワープでもしちゃいそうな感じ。この下り坂でペースを上げていきたいところでしたが、前日に観光で歩きまわったり走り回ったりしたことでの疲れ、および。マラソン序盤の登りの足の疲れにより、足が思うように動かず。3時間半が目標でしたが難しくなる。

トンネルを抜け、青衣島から本土側に戻ってきました。左手は高層マンションが並ぶ。

右手にはコンテナターミナル。序盤見えてたコンテナターミナルを逆方向から見た風景です。

途中でハーフの選手とも合流し九龍半島先端のほうまで戻ってきました。橋の上には声援を送ってくれる人たちが。

西區海底隧道 (ウェスタンハーバートンネル)を通って香港島へ

34km辺りの地点。高速道路の料金所を通過。この手前のエイドでは、熊本のトマトを食べることができました。

この大会のエイドは、水、スポーツドリンク、バナナ、チョコレートが置かれていたくらいで、特別食はここだけだったはず。エイドの距離間隔は問題なし。量も必要十分。水を持って走ってたのですが、自分の水は全く飲まずに済みました。

料金所を過ぎると、先の方には香港島のビクトリア・ピーク(太平山)が見える。

海底トンネルを通って香港島へ向います。ずっと下りが続いてマイナス30mの地底まで潜る。そして下った分、登ってくることになるのです。アップダウンが大変。

 

香港島へ上陸

長ーいトンネルを抜けると、高層ビルが建ち並ぶ香港島に上陸。

コースは東へ向います。左手、海の向こうにこれまで走ってきた九龍半島が見える。トンネル登ってきたせいで足が疲れていたせいもあり、思わず立ち止まってしまった。

ストーンカッターズ橋も肉眼では見えたのですが、スモッグのせいで写真だとはっきりわからない。

 

香港島側のスターフェリー埠頭を通過

高速道路を降り、一般道を走る。これまで沿道の応援はほぼ無かったわけですが、このあたりから応援が多くなってきました。スターフェリーの埠頭あたりは、人垣ができてたくらい。

香港島のこのあたりは金融の中心ですので、高層ビルが建ち並び壮観。

 

ゴールまで1km少々ですが、高架の下をくぐったり、橋をわたったり、細かいアップダウンが何度もあってしんどい。

 

ゴールが近づくにつれ、香港っぽい雑多な町並みに。

 

ゴールまで残りわずか。ラストスパート決めたいところでしたが、足の疲れがあり、自己ベスト更新も不可な状態だったので、楽なペースで走る。

 

香港マラソン ゴール

銅鑼湾のビクトリア公園のフィニッシュゲートへ。

3時間44分でゴール。実質タイムは3時間42分でした。このタイムは不満…。

 

香港マラソン ゴール後にもらったもの

ゴール後はこのような物をもらいました。メダル、ミニタオル、ワトソンズのドリンク、バナナ、サロンパス、スニッカーズ、ギャッツビーのボディペーパーに、手提げバッグ。

 

香港マラソン 完走メダル

完走者メダルはこんな感じ。フルの完走者のみもらえるようです。裏を見てみると六福珠宝という香港では至るところにあるジュエリーショップの名前が入ってました。六福珠宝が監修のメダルなのでしょう。凝ったデザインのメダルのように見えてきました。

 

香港マラソンの感想

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第9回奄美観光桜マラソン

LCCバニラエアを使って1泊2日で奄美大島まで弾丸マラソン旅行。奄美観光桜マラソンの15.5kmを走ってきました!奄美大島旅行記はこちら

第9回奄美観光桜マラソン 大会情報

開催日時:2017年02月05日(日)
開催地:奄美大島・鹿児島県奄美市太陽が丘総合運動公園
種目:15.5km(花見コース)。他にハーフ、5km、3.5kmコースあり
参加費:3000円(一般)
天候:曇り 気温21℃ぐらい
コースマップ(15.5km)

奄美観光桜マラソンに参加することに

ANAマイル使用。バニラエアで奄美大島へ

昨年暮れのこと。ANAのHPを確認してみたところ、期限が切れそうなANAマイルがちょっと残っておりました。

どうせ中途半端なマイル数だから交換は無理だろう・・・

と、思いつつ、よく確認してみたら、ANAマイルでバニラエアの特典航空券も交換可能になってたのですね。

もちろん、ANAの特典航空券よりは少ないマイル数で交換可能。

5000マイルから交換可能で、成田⇔札幌、成田⇔函館、成田⇔奄美大島、成田⇔関空、いずれかの片道の航空券には5000マイルで交換可能。ちなみに成田⇔那覇は片道6000マイル。

行ったことがなく、冬でも暖かく、マラソンも走れるところ。3つの条件を満たしてくれるのは奄美大島。

土日の1泊2日でサクッとマラソンも参加して、当日帰ることに決定。

飛行機の都合でハーフではなく15.5kmにエントリー

飛行機の予約を終えてマラソン大会の申し込みをしようと思ったら、ちょっと悩むことが。

帰りの飛行機の便が奄美空港13時10分発の便。バニラエア奄美成田線は1日1往復なので、他に選択肢無し。

LCCバニラエアの場合、出発30分前の12時40分までのチェックインが厳守。

ハーフは10時20分スタートなので、5分/kmで走ると12時過ぎにゴールするはず。

つまり、会場から空港まで2kmの距離を、実質的には30分ぐらいで移動しなければならないということに気づいたのです…

これは時間の余裕がなさすぎ。レンタカー借りる予定だったのですが、会場周辺は交通規制されるハズだし、ガソリンスタンドいったり返却手続きがあることなど考えると諦めるしかありませんでした。

15.5kmコースはというと、10時35分スタートで11時50分ぐらいにはゴールできるので、ハーフ参加するよりは時間の余裕がある。

10kmコースだと、10時50分スタートで11時35分ぐらいにはゴールできますが、ちょっと物足りない…

というわけで、15.5kmコース参加決定。

さらに考えた末、レンタカーも走る前に空港前営業所に返却しちゃって、会場と空港間の2km往復4kmは自力で走ることにしました。レンタカー返却で焦る必要もなくなるので。

まずは大会案内が届きました

大会も近づいてきて、大会の案内と奄美大島のパンフレットが届きました。驚いたことに「ナンバーカード引き換え書」は無し。

 

大会当日・奄美観光桜マラソン会場へ

大会前日バニラエアJW821便で12時30分過ぎに奄美空港到着。

レンタカーで奄美観光し、夜は奄美の中心地「名瀬」に宿泊。居酒屋をはしごして奄美大島名物の黒糖焼酎をほどほど楽しみました。

大会当日レンタカーで会場の太陽が丘総合運動公園へ、9時頃到着。

太陽が丘総合運動公園は空港からは2km程度と近いのですが、名瀬の町からは25kmほど離れてて45分かかりました。

太陽が丘総合運動公園は標高が50m以上あり、海岸方向を見下ろせます。空港も見えるほか、海の沖合には喜界島も見えます。

天候は、週間予報ではずっと雨の予報だったのに、状況は徐々に良くなり、結果的には曇りで大会中は一滴も雨はふらず。気温も20℃前後と走りやすい状況。

大会受付・参加賞のTシャツ

受付では(送られてきてないので引換証の提示も当然必要なく)名前を申告して受付終了。ゼッケン、Tシャツ、パンフレットを受け取りました。

Tシャツはこんな感じ。

受付後は、いったんレンタカーを返しに行って、荷物も空港のコインロッカーに入れて、2km走って会場に戻ってきました。

奄美のゆるキャラ

会場ではハーフのスタート時刻が近づき、雰囲気も盛り上がってきておりました。こちらは奄美大島の南にある加計呂麻島のゆるキャラ「ソテツマン」と奄美山羊島ホテルのキャラクター「ひんじゃー

会場の出店


会場内では出店もありました。奄美の野菜を売ってるところもあったり


奄美の恋愛パワースポット「ハートロック」近くにあるそれいゆふぁーむさんの出店では、オリジナルスムージを無料でサービスしていただけました。

 

奄美観光桜マラソン15.5kmスタート

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2017杉戸町新春マラソン大会

東武動物公園のある町の“隣町”、北葛飾郡杉戸町で行われた杉戸町新春マラソン大会へ参加してきました。

2017杉戸町新春マラソン大会 基本データ

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富家病院presents第12回ふじみ野市新春ロードレース大会

2017年の走り始めは、ふじみ野市の新春ロードレース大会に参加してきました。

第12回ふじみ野市新春ロードレース大会 基本データ

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狭山市体育協会創立60周年記念 クロスカントリー in Sayama 2016

クロスカントリー in Sayama 2016 基本データ

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NAHAマラソンの完走率が低い本当の理由

灼熱の2016年NAHAマラソン

2016年のNAHAマラソン、私は申し込んで当選はしたものの、飛行機代やホテル代がこれまでより高騰している感があり、迷った末参加を見送ってしまいました。なんども参加しているNAHAマラソンに出るよりはその分のお金を使って別の大会に参加したい…。ということで、私は見送った2016NAHAマラソンですが、暑くてとても大変な大会になったようです。

完走率が50%強…・ということは、ほぼ2人に1人はリタイアというすさまじい大会だったそうです!気温28℃ぐらいだったそうなので走るのは本当に大変だったはず。

が!「暑かったから完走率が低かった」と書かれた記事とか、ブログとか見るとちょっとそれは違うんじゃないの?と違和感を感じてしまうのであります。

今年が激熱だったのでその分完走率が低かったのは事実ですが、

そもそもNAHAマラソンは完走率が低いのです

東京マラソン、大阪マラソン、福岡マラソンなど主なシティマラソンが90%以上の完走率なのに対し、NAHAマラソンは低い。

なぜNAHAマラソンは完走率が低いのか?考察してみます。

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小江戸川越ハーフマラソン2016

小江戸川越ハーフマラソン2016 基本データ

開催日時:2016年11月27日(日)
開催地:埼玉県川越市
種目:ハーフ。10km、FunRun(約4km)も有り。
定員:全競技合計で10,000人
参加費:4000円(ハーフ)
制限時間:2時間45分(ハーフ)
天候:曇り 気温9℃位、風速1m位、湿度90%位
コースマップ(ハーフ)

小江戸川越ハーフマラソンとは

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第55回朝霞市ロードレース大会

先日走った戸田マラソンの戸田市の西隣にある朝霞市で毎年開催されている朝霞市ロードレースに参加してきました。

第55回朝霞市ロードレース大会 基本データ

開催日時:2016年11月23日(水・祝)
開催地:埼玉県朝霞市 朝霞中央公園陸上競技場
種目:10km、5km、3km(中学生のみ)など有
参加費:300円(10km)
制限時間:1時間20分(10km)
天候:曇り 気温13℃位、風速4m位、湿度30%位
コースマップ(10km)

※申込みはrunnnet,sportsentryなどは使えず、朝霞市のHPからの申込みのみで、1ヶ月位前に申し込み締め切り。参加費は当日払い。

朝霞市ロードレース大会 会場へ

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GPSランニングウォッチ Garmin ForAthlete 735XTJ を買いました ①装着感は良し。

Yahoo!ショッピングでGarmin735XTJ購入

マラソン好きとしてランニングウォッチは気になる存在でしたが、なかなかいいのが見つからず。ようやくガーミンフォーアスリート735XTを購入しました。

定価で50,000円ちょっとぐらいですが、Yahoo!ショッピングで48,405円+14%のポイント還元のタイミングで購入しました。キャンペーン期間+ヤフープレミアム会員+ヤフーカード利用者でのポイント付与で14%還元!これは圧倒的にお得。ヤフーショッピングは意外にお得なことが多い。

Garminにしたわけ

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