まとめ・日記・雑記

2017函館マラソン参加できず…


2017/7/2に開催されました函館マラソン。申し込みはしましたが、結局仕事が入ってしまって参加できませんでした。参加賞だけ着払いで送ってもらいました。

函館マラソンとは

函館マラソンは、文字通り北海道の函館で開催されているフル&ハーフマラソン。7月の上旬は本州はまだ梅雨の時期だけど北海道は梅雨と無関係。

函館マラソンに申し込んだ理由

本州では7月だともうマラソンはオフシーズンで走りたい大会はあんまりない。でも北海道なら…と思って見つけたのがこの大会です。

他にもいくつか申し込んだ理由があって…

バニラエアが就航している

函館は格安航空会社のバニラエアの就航が始まったんですね。羽田・関空から1日1往復。

私、2月にバニラエアを利用して奄美観光桜マラソンに参加しております。

この函館マラソンも同じようにバニラエアの格安運賃を利用してサクッと1泊で観光とマラソンをしてこようかとおもったのです。なので、帰りに余裕を持って空港に到着できるようにフルではなくハーフマラソンに申し込みしました。

でも結論をいうと、バニラエア格安運賃では予約できませんでした…

食べ物がおいしそう

函館といえば、イクラとか海の幸や、北海道の農産物などおいしいものが多いですよね。

もちろんマラソン前後においしいものを食べまくるつもりでしたが、実は函館マラソンはエイドやゴール後提供されるフードがとっても充実。

炙り火がごめ丼(海鮮丼)、夕張メロン、トラピスチヌ修道院のホワイトチョコレート、丸缶羊羹(函館マラソンオリジナルパッケージ)、チーズオムレット、イカ飯、じゃがバター、牛乳など。

こんなに提供されるなんてすごくないですか。

 

東京から函館に安く行く方法

バニラエアのキャンペーン運賃が一番安いけど

格安航空会社LCCの運賃は需給により大幅に変動します。今回の日程ではマラソン参加者や観光客でバニラエアを利用する人が多かったのでしょう。バニラエアのキャンペーンをまめにチェックしていたのですが格安料金では予約できませんでした。

バニラエアの格安ではない通常料金であれば予約可能ではあったのですが、だいたい片道15,000円ほどになってしまう。この値段だと数千円プラスすれば他の航空会社(エアドゥ・JAL)や新幹線も射程圏内ですのでバニラエアを利用することは諦めました。

弘南バス+津軽海峡フェリー

バニラエアのキャンペーン料金以外で一番安く函館にいける方法を調べたところ「弘南バス+津軽海峡フェリー」のパッケージが安い。楽天トラベル(高速バス予約)で予約可能です。

バスタ新宿22:10発→ 津軽海峡フェリー青森ターミナル7:30着 → フェリーへ乗換え → 函館港13:40着

高速バスにさらにフェリーですから15時間以上かかります。でもこのくらい時間がかかったほうがいいじゃないの、函館だから。

「は~るばる来たぜ、函館~へ!」と、函館に着いた瞬間に北島三郎の気分でつぶやくこと間違いなし。

北海道といえば大好きな北海道ローカルテレビ番組「水曜どうでしょう」を思い浮かべるのですが、「水曜どうでしょう」の初期は高速バスの旅が多かった。高速バスで函館に向えばなんとなく大泉洋と鈴井貴之の当時の気持ちも味わえる、はず。

ということでマラソン前々日発の便を予約しました。11,000円だったので間違いなく安い。結局いけなくなったのでキャンセルしましたけど。

北海道新幹線「お先にトクだ値」

次に安いのが新幹線の割引運賃「お先にトクだ値」。早割り運賃で「お先にトクだ値」は乗車券+普通車指定席のセットで通常料金の25%引き。東京→新函館北斗の料金は17,160円。他に「えきねっとトクだ値」というものもあり、そちらは5%割引。

JRの予約サイト「えきねっと」で1ヶ月前から予約できますが、座席数が限定されているので、早めに予約しないと埋まってしまいます。

私は復路をこの「お先にトクだ値」で予約しました。片道4時間少々だし、空港までわざわざ行く必要もないので、かなりいいと思いますね。でも、結局いけなくなったのでキャンセルしたわけですが。

パッケージツアーは割安だけど…

他に格安で函館まで行く方法としては、新幹線+ホテル、飛行機+ホテルがセットになったパッケージツアー(出張パック)がお得です。

が、函館マラソンでは、函館での宿泊先がかなり不足していたため函館市内に宿泊できるパッケージツアーが無く、今回は選択肢から外れました。

 

函館マラソンに参加するにはホテル確保が重要

函館マラソンに参加したい、と思ったら、まずは函館のホテルを確保することが最重要です。

私が函館マラソン参加申し込み検討しはじめた時点で、ホテル予約サイトをいろいろ検索しましたが、函館の市街地のホテルは全滅で予約できず。数日間なんども検索しなおしてようやく五稜郭近くのビジネスホテルを予約できました(結局キャンセルしたわけですが)。

大会オフィシャルでJTB北海道が宿泊予約を請け負ってましたが、空いてたのは函館市街地から遠いホテルばかりでした。

なので、来年以降「函館マラソンに参加したい」と思ったら、まずホテルの予約をすべき。たぶん半年前には予約しておいたほうがいいです。ホテルのキャンセル料は1週間前までかからないことが多いですし。

 

函館マラソン2016参加賞はBuffと手袋


結局仕事のため函館マラソンに参加できなかったのですが、参加賞は請求すれば着払いで送ってくれるとのことだったので、事務局に電話して送ってもらいました。

今年の参加賞は函館マラソンオリジナルのBuffと手袋でした。


スペイン生まれの多機能ヘッドウェアBuff


高機能素材を使用した筒状になる布で、1枚でネッカチーフ、ヘッドバンド、リストバンドなど10通り以上の使い方ができる優れもの。1枚持ってて、とても重宝してたので、今回函館マラソンオリジナルのBuffをもらえてとてもうれしい。

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