宮古島100kmウルトラ遠足…備忘メモ

Posted at 11/01/22

宮古島100kmウルトラ遠足

早いもので宮古島 100kmウルトラ遠足2011から、もう1週間。。ということで、100kmマラソンについて備忘メモ。


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100kmマラソンは2回目だったのですが、去年のワイドーマラソンに比べると、とーっても楽勝でした。

去年は完走後歩けなかったのですが、今回の疲労感はフルマラソン完走後のそれとほとんど変わらないくらいなもんで、余裕で歩けたし翌日以降も筋肉痛一切なし。

風がものすごく強かったのは別にして、暑くもなく、寒くもなくでコンディション自体が悪くなかったというのもありますが、去年は何も準備していなかったのに対し、今回はそれなりに準備はしていた、という点が大きい。

といっても、トレーニングを多くしたわけではないので(月間の走行距離は150km程度)、今回導入したアイテムの効果です。

ますは、①ランデザインさんのオーダーメードインソール。このインソールは、土踏まずのところが盛り上がっております。そのため、足が着地するときに足全体で衝撃を受け止められるんですね。さらに、着地のときにぶれなくなるので、足首やふくらはぎなどへの負担が少なくなります。去年のNAHAマラソン後にインソールをつくって、最初は違和感があったのですが、走るたびに違和感がなくなり、今回100kmを走りきって効果を実感。足への負担が少なくなったことは間違いなく、オススメできる商品だと思っております。


②それから、ランニング用の靴下。


これまでは、4足1000円くらいのスニーカーソックスでジョギングしてたので、この1足2300円もするソックスを買うのは躊躇したのですが、足への負担が少なくなったと実感しております。足の裏から、足首、ふくらはぎの筋肉まで適度な締め付け度で包んでくれるのです。エコアイランド宮古島マラソンから履いておりますが、このソックスを使ってから足が攣る気配がまったくなくなりました。2年保証ついてるので安い靴下を履き潰すより、ぜんぜんよさそうです。


③栄養補給でパワーバー


栄養補給食品を持って走ったことがほとんどなかったのですが、最近の大会で燃料切れのようになる傾向があったので、パワーバーを持って走ってみました。走る前にパワーバーのエナジーバーを一本、スタート後は15kmごとにジェルタイプひとつづつ補給してみました。コレのおかげで途中でバテるということがなくすんだはず。ですが、ジェルタイプは手が少々ベトベトになるのが閉口。


④水分補給にメダリスト


マラソンでは水分補給も大事ですね。今回は500mlペットボトル1本を持って走りました(ペットボトルを入れられるウエストポーチも新調したのです)。給水所で水をペットボトルに入れてもらって、クエン酸飲料メダリストの顆粒を溶かしてましたが、これもなかなか良い効果があったのではないかな。


疲労が残らなかったという点では、宮古島温泉の効果も大きかったかもしれません。茶色く濁った温泉で入り心地もよく、マラソンで酷使した体を癒してくれました。宮古島にはシギラ温泉もありますが、宮古島温泉の方が入浴料が安いのでイイかな(設備はたいしたことないけど)。。


ともかく、2回目の100kmマラソンを気持ちよく完走できたので、また100kmマラソンに参加したいと考えている最中なのであります。しまなみ海道100kmウルトラ遠足が有力候補なのですが、飛行機代もかかるし悩んでいるのだ。


<宮古島100km遠足 通過時間&ペース推移>
20k 2時間26分 7.3分/km
30k 3時間31分 7.0分/km
40k 4時間32分 6.8分/km
50k 5時間41分 6.8分/km
60k 6時間45分 6.8分/km
70k 7時間52分 6.7分/km
80k 9時間12分 6.9分/km
90k 10時間31分 7.0分/km
100k 11時間43分 7.0分/km

2011miyakko100km99.jpg
※2/2追記。
やっと完走証、順位表、ゴール後の写真が送られてきました。写真もらえるのはうれしい(普通のマラソン大会では写真もらえませんから)。記録は11時間43分で完走500人中61位でした。

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