2009富邦台北馬拉松(台北マラソン)②
Posted at 09/12/29 PermaLink» Comment(0)»

大会当日、MRT(地下鉄)で会場へ向かいます。7時スタートのところを、6時半に会場入り。
にほんブログ村 ジョギング・マラソン

大会当日も前日に引き続き寒い(台湾にしては)。曇り空で気温10度。雨は降らなそうなのが幸い。
会場は混雑してました。ですが、NAHAマラソンほどではない感じですね。ゼッケンから推測するに、フルマラソンが1万人弱、ハーフは1万人強、10キロが数千人で、あわせて2~3万人ぐらいの参加者ってところでしょうか。

荷物預け所はあったのだけれど、システムが良くわからなかった(専用バックを買ってそれに荷物を入れる必要がある)のと、混雑していたので、荷物を預けるのをあきらめてベンチにくくりつけて、ランナーの列並ぶ。日本だと荷物を置いておいても盗られないような気がしますが、海外だと心配になりますね。



7時過ぎにスタート。この大会がユニークなのが、フル、ハーフ、10km全部の選手がいっぺんにスタートすること。当然大混雑します。スタートから6分後にスタートライン到着。台湾のアイドルなんでしょうか、壇上の若い女のコに見送られてスタート。

コースは市政府前をスタートして、西へ4kmほどまっすぐ向かいます。すごい人ごみですが、広めに道を直進するだけなので、走りにくくは無かったです。NAHAマラソンに比べたらぜんぜんマシ。


中正紀念堂までやってきました。ここでコースは北へ向かいます。

中山南路⇒中山北路と進みます。台北のメインストリートのひとつといっていいはずですが、あんまりギャラリーも居なかったですね。淡々と北へ走っていきます。

円山大飯店までやってきました。ここで大体9kmぐらいですね。


円山大飯店をすぎると、10kmのゴール地点。フル&ハーフはもちろんまだまだ先があります。

この後はしばらく基隆河沿いの道を東へ進むことになります。川沿いといっても、まるで刑務所の塀のような堤防があるので河はまったく見えません。単調な景色です。



16kmぐらいの地点。基隆河にかかる大橋をわたります。ここでスタート地点の台北101が見えました。ここから、またコースは西へ向かっていきます。


「市民大道」を進みます。首都高みたいな道路でして、フラットなので走りやすいですが、壁のせいで景色は単調。この後すぐハーフの人たちとはお別れ。ハーフはすぐに「市民大道」を降りてゴールへ向かいますが、フルはこの高速をひたすら走り続けることになります。


台北駅をすぎたところで折り返し。今度は来た道を東へ向かいます。
途中、ハイウェイ上の仮設トイレで寄り道。初めて出る大会って、トイレとか給水所の数が気になりますが、この大会は過不足無く、といったレベル。ただ、最初の方は混走で混雑するので我慢したほうがよさそうです。
iPodとNike+を愛用しているのですが、30km地点でバッテリー切れ。音楽も聴けないし、正確なタイムも不明な状態になってしまった。私のiPod nano 4thはバッテリーの残量が安定しないのが不満。十分充電しておけば防げる話ではありましたが。


コースはもと来た道を進み、さらに東の方へ。

33kmすぎで折り返し。また、もと来た道を戻ります。ゴール地点の台北101が見えて、やる気が回復。
気温10℃くらいと、マラソンには最適な状況で、気持ちよくココまで走れてきました。ですが最初の方の混雑でスピードを抑えたせいか、4時間切れるか切れないかといったペース。サブフォーを狙いたいのですが、なかなか体がついてこない。
多分38km地点だったかな、38kmの看板と残り5kmの看板が一緒に置かれていて驚く。台湾ではフルマラソンは43kmなのか?と、心配になってしまう。

高速道路を降りました。のこり2,3kmぐらいの地点です。地下道へ入ります。


地下道を出て残り1km。市街地だけどギャラリー皆無。



ゴール前の直線がけっこう長い。4時間6分でゴール!