第7回 尚巴志(しょうはし)ハーフマラソン
Posted at 08/11/02 PermaLink» Comment(0)»

風光明媚な南城市を舞台に行なわれるハーフマラソン琉球を統一した「尚巴志王」の名がつけられています。
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基本データ
開催日:2008年11月02日(日)
開催地:南城市
種目:ハーフマラソン
南城市文化センター・シュガーホールがスタート&ゴール。ここは幹線道路が一本通っているだけなので、イベントとなれば渋滞しやすく、かつ十分な駐車スペースもないので、車は遠くにある臨時駐車場にとめてシャトルバスで会場入りすることとなります。というわけで、9時スタートなのに、余裕をもって3時間前の6時に会場入り。会場の前の海をぼーっと見ながら瞑想して過ごす。

ちなみに選手受付は前日なので、2日つづけて南城まで通うこととなりました。ハーフマラソンで前日受付というのもあんまり納得がいかないものです。

9時にハーフマラソンスタート。

琉球王の尚巴志の名がついているだけあって、ただものではないマラソン大会なのであります。それが5km地点から先の新里坂。ここは心臓破りの急坂。1.2kmで150mを登ります。ここで歩く人が多いので、坦々と走り続ける組からすると走りずらい。


もう、己との勝負って感じです。やっとこさ坂を上りきったら絶景が待っていた。
坂の上、ウェルサンピアのところからはサイクリングロードに入ります。車がいないハイキングコースみたいなもんで、とても走りやすいし、眺めもいい。とても軽快に走れます。
サイクリングコースを抜けると、刑務所や自衛隊とか、カフェくるくまの近くを通ります。このあたりも畑が広がっていて開放的で気持ちがいい場所ではありますが、この後コースは一番の「走りどころ」に入っていきます。

このトンネルを抜けると、、、


ニライカナイ橋です。目の前に海を見下ろす絶景です。遠くに神秘的な島として有名な久高島が見えます。ちなみにニライカナイ橋は川に架かる橋ではなく、山の上から下るために架けられたヘアピンの形の橋。しばらく景色を楽しめます。
ニライカナイ橋からしばらくすると
世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)の近くの道を通って、また急坂を降りていきます。この辺も海が見えるいいポイントですが、雨が降ってきた!

この後はひどいスコール。すぐにやんだのですが、わたしのipodはずぶぬれになって壊れてしまったのでありました。
なんてこともありながら、絶景と急坂へのチャレンジのあるこのマラソン大会は、なかなかオススメできるいい大会だと思ったのであります。