第11回あやはし海中ロードレース大会

Posted at 11/04/04

第11回あやはし海中ロードレース大会

3年ぶりに「あやはし海中ロードレース」を走ってきました。


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第11回あやはし海中ロードレース大会基本データ
開催日:2011年4月4日(日)
開催地:うるま市
ハーフマラソン 午前9時スタート 
10km、3.8kmトリムマラソンも有
うるま市ホームページ

あやはし海中ロードレースは、沖縄本島と平安座島を結ぶ約5kmの「海中道路」を舞台にしたハーフマラソン大会です。海中道路といっても海の中に潜るわけではない。浅瀬に土手を築いてつなげた道路であります。海の真ん中を走るわけで、最高の風景ではあるのだけど日差しが強敵です。

ところでここ数週間いろいろありましたね。。地元の家族は震災の被害は受けずにすんでるんだけど、物不足とか放射能の心配とかはある様子。実家にいったん帰ろうかとも思ってたんだけど帰れず、心配してただけで何もせずに今に至る。古宇利島マジックアワーRUNが中止になり、3月はマラソン大会参加もなく、ジョギング練習もまったくしてない状態。

そんなわけで、あやはし海中ロードレースに出る気はあんまりなかったんですけどね。このあとはしばらくマラソンの予定がないので、トレーニングとして出ておこうかな、といった感じで参加することにしました。

朝7時45分に家をでて自転車で会場の与那城総合公園陸上競技場へ。今年は過去最高の参加申込み人数(全部で8659名、ハーフは3000人ほど)とのことで、車はかなりの渋滞。自転車で来たのは正解でした。

第11回あやはし海中ロードレース大会
会場で受付。参加賞のTシャツとゼッケン、チラシなどに加えて、震災被災者支援のちむぐくるステッカー。
それにしても、青地にピンクのTシャツって、どういうセンスしてるのかね・・・

開会式。大会共催の琉球新報社長の挨拶にやりきれなさを感じる。

琉球新報といえば、震災から1週間しか経っていない時に米軍の災害支援 それでも普天間はいらないという社説を掲載。リンク先を読んでほしいけど、「ここぞとばかりに基地不要論を宣伝するとは、どういう神経なのか」と、逆につっこみたくなる内容。あまりにも空気が読めてなくて腹立たしい。このような沖縄の新聞のせいで沖縄が誤解され不利益を被っているということに気付く感性ぐらい持ってほしいものです。

そんなKYな「基地外新聞」社長の挨拶に続いて壇上にたったのが、ここ与那城出身の『HY』。
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私は『HY』は名前しか知らなかったので、顔を見ても地元の兄ちゃんが並んでるようにしか見えなかったんですけどね。

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スタート前。パラグライダーの人たちが会場に乱入!?鳩を飛ばしたり、旗をなびかせたり、会場を盛り上げる。

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9時スタート。参加人数が増えたせいで走りづらい。一番後ろの方からスタートしたのが悪いのだけど、道が広い海中道路に入ってもまだ自由に走れないほどの混雑ぶり。

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途中の橋を過ぎたあたり。だんだん空いてきた。

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海中道路をひたすら5kmまっすぐ走り、平安座島の石油基地の横までやってきました。

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石油基地の横の道路(ここも2kmぐらいの直線)もひたすら走って、1回目の折り返し地点。

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また石油基地の横の直線道路をひたすら戻る。

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防波堤にはずーっと小中学生による絵が描かれていております。直線道路で景色が変わらず退屈なので、それをみて気を紛らわしながら走ります。でも、みんな上手な絵なので感心。

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浜比嘉大橋を渡ります。

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浜比嘉島で2回目の折り返し。

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あとはもと来た道を戻るのみ。海と空の青がきれい。気温は高くないのでたいして喉は渇かないのだけど、日差しのせいで熱く感じます。途中から10kmコースのランナーと合流するので、混雑してまた走りづらい。

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与那城総合公園陸上競技場へ戻ってきました。

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1時間53分弱でゴール。自分としてはふつうの記録ですけど、気持ちよく走りきれたので満足です。

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