第1回エコアイランド宮古島マラソン

Posted at 10/11/04

エコアイランド宮古島マラソン

第1回記念「エコアイランド宮古島マラソン」に参加してきました。


にほんブログ村 ジョギング・マラソン

基本データ
開催日:2010年10月31日(日)
開催地:宮古島
種目:フルマラソン ハーフ
公式ホームページ

フルマラソンコースマップ

宮古島は100kmのワイドーマラソンや、トライアスロン、東平名崎 タートルマラソン大会等、スポーツイベントはたくさん開催されてますが、なぜかフルマラソンの大会が無かったんですよね。

そんなわけで、宮古島市制5周年記念として、今年から開催されることになったのがこの「エコアイランド宮古島マラソン」。フルとハーフのマラソン大会で、フルは宮古島トライアスロンのランのコースとまったく同じです。

コースは宮古島を西から東南へ進み、東平名崎の手前で折り返して戻ってきます。海が見えるわけでもないし、景色がつまらないコースだと想像がついたので、最初は気は進まなかったのですが、第一回記念大会ということで、なんとなく参加してみちゃいました。

ecomiyako02.jpg
大会前日宮古島入り。受付会場の宮古島市総合体育館へ。

イベントなどは特におこなわれておらず、ゼッケンや景品を受け取ってすぐに退散。そういえば、TシャツのサイズをMで申し込んでいたのにも関わらず「Mサイズはもう無い」との話。。受付時間早々に行ったのになぜ???仕方ないのでSサイズのTシャツを受け取る。

ecomiyako03.jpg
Tシャツはアシックス製。白地にブルーで、なかなかカッコイイかと思ったのですが、背中側を見てみて驚愕!

ecomiyako04.jpg
「宮古まもる君」と、宮古島市のマスコット「みーや」、2つのキャラクターが描かれております!ちなみに「宮古まもるくん」は、宮古島の路上においてある、なんともイケてない警官型のマネキン風の人形。なぜか、応援歌ができたり、キャラクターグッズが売り出されたり、大ブレイクしておりますね。普段着にはつかえないですが、話のネタには使えそうなTシャツではあります。


ecomiyako05.jpg
さて大会当日。7時頃に会場の宮古島市陸上競技場入りです。

宮古島市陸上競技場は宮古島の繁華街から2km離れておりますが、送迎バスは無く、それなのに駐車場の用意もないという不便さ。交通手段としては、歩いていくか、車を会場近くに路上駐車するしかありません。私らはレンタカーで行って会場近くの空き地に車をとめちゃったけど、このへんなんとかならないのかと。。

ecomiyako06.jpg
開会式。久米島マラソンに引き続き土佐礼子さんがゲストランナーですが特に紹介されることもなく、、大会役員の挨拶だけで開会式終了。。久米島マラソンのユルイ雰囲気の開会式に比べると、堅い。

8時にフルマラソンスタート。フルマラソンの参加者は700人ほどなので、混雑して走りにくい、ということもなく、逆に人が少なくて寂しい、ということもなく。

気温はたぶん22度ぐらいだったはず。先週の久米島に比べて10度近くも差が!とても気持ちが楽。

ecomiyako07.jpg
コースは競技場を出発して西へ。繁華街をぐるりと周り、東へ向かいます。

ecomiyako09.jpg
空港を過ぎるとずっとこんな感じの風景が続く。ひたすら続く。

景色は単調ですし、アップダウンもほとんど無いけど(まったく無いわけではない)、それなりに飽きずに走れてます。というのは先週の久米島マラソンに比べてコンディションが良いから。

ecomiyako10.jpg
1時間55分で折り返し地点へ。折り返してみたら、すごい向かい風!ちょっと立ち止まろうかな、、なんて思ってしまうぐらいの強い風でびっくり。結局のところ、往路が気持ちよく走れてたのは、追い風だったからなのね~。と、ちょっとがっかりしながら、来た道を戻ります。

で、向かい風がひどかったのは折り返し地点のあたりだけで、その後は普通に走れる程度の向かい風でした。ぜんぜん余裕でサブ4いけるじゃ~ん、って感じで35kmすぎ。これまで曇ってたのに晴れてきちゃいましたが、とりあえず元気です。

ecomiyako12.jpg
空港近くで、ハーフマラソン参加中の「ゴーヤくん」がとぼとぼ歩いている姿を発見。風の抵抗をまともに受けて苦戦中のようでした。。

自分もこの辺でくたばりかけました。というのは、食べ物を一切摂っていなかったから。糖分が欲しいのだけど、黒糖が置いてない。ハーフの選手がたくさん通り過ぎたあとのせいか、バナナも無く、スポーツドリンクも無く、水だけしか置いてないポイントもあったくらいで。

糖分を摂取できないことでイライラしてしまったので、残り3km地点の自販機で「デカビタ」を購入し、ゴクゴクと飲み栄養補給。生き返って、ゴールを目指す。

ecomiyako13.jpg
ゴールの競技場までゆるい登り坂となっていて、ちょっとキツイ。

ecomiyako14.jpg

ecomiyako15.jpg
3時間55分でゴール。気持ちよくゴールできました。サブ4なので満足なせいもあります。走りやすいコースといっていいのではないかなーと。

ecomiyako16.jpg

仲間とシギラ温泉(マラソン参加者は2800円→1200円の入場料の特典)でまったりとカラダを休ませたあと、会場に戻ってきてふれあいパーティに参加したのだけど、これがねえ。

ecomiyako17.jpg
食い物・飲み物は屋台で買って飲み食いしろ、って話らしいのだけど、たいしたもの売ってない。島外からやってきた参加者に、宮古島ならではのものを食わせてやりたい、って気持ちはないのかねえ。

商品がもらえる抽選会にしても、(基本的に)ランナーのなかから抽選ではなくって、屋台で1000円以上の買い物をした人のなかから抽選。

「宮古まもるくんの歌」を生で聞けたのはよかったけど、それぐらいしかなかったですねえ。

この大会は結局のところ、トライアスロンの開催ノウハウを利用して、とりあえず安上がりにマラソン大会を開催してみました、ってことみたいです。

内陸のつまらない風景の中を走るコース設定とか、Tシャツのサイズが用意されてなかったり、給水所に十分なものが置かれてなかったり、余興のイベントも盛り上がりに欠けることまで、イマイチ。

<おまけ画像>
ecomiyako18.jpg
居酒屋で飲んだ後、31日はサーティワンの日だった!ということでアイスクリームを食べにいったら、「ゴーヤくん」もやってきてプチ撮影会状態。ハロウィンの日だったとはいえ、マラソン後もこの格好で街を練り歩くとは…素敵です。

※ゴーヤくんのブログ発見してしまった→これ

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門